Staff社員紹介

設計の先にあるのは、
私たちの日常。

設計の先にあるのは、私たちの日常。

設計部 設計1課

笹森 誠人(ささもり せいと)2020年4月入社

プロフィール 4年制大学の電気系学科を卒業後、2020年4月に入社。車が好きで、入社2年目を迎える直前に、映画「ワイルドスピード」に登場するのと同じタイプの車を購入。休日にドライブに出掛けたり、ライトなどの電装品やマフラーをカスタマイズするのが楽しみになっています。

入社動機は?
大学時代に、自分で設計してものを動かすことの面白さを知り、それを仕事にできたらと就職活動を始めました。配電盤・製造盤製造の業界を知ったのは、教授の紹介です。調べてみると、配電や制御を行うための盤を設計する仕事だと分かり、まさに自分で設計してものを動かせる仕事。その思いを地元・北海道で実現できるところに魅力を感じ、当社を選びました。
現在の業務内容は?
設計部では、AUTO CADを使って、新規盤の設計や既存の盤に機能を追加するための図面を描いています。私たちが描く図面はシーケンス図とも言われ、具体的には機器をどう取り付けて、どう配線して電気を流していくかを示す図になります。当社が扱う盤は上下水道など生活インフラに関わるものが多いですから、責任は重大です。思わぬところで見落としがないよう、回路が一通り完成しても最後まで気を抜かず、入念に全体を見返すよう心掛けています。
やりがいを感じる瞬間は?
今はまだミスをしないよう、日々の仕事で頭がいっぱいで、やりがいを感じるゆとりもないのですが、現場に行って、自分で設計した盤が日常の業務に溶け込みながら動いているのを見ると何事にも代えがたい充実した気持ちを感じます。そこが設計の醍醐味なのかなって思います。
プライベートの過ごし方は?
一番のリフレッシュ方法は、これまで行ったことのない場所を目指してドライブすること。写真を撮るのも好きなので、稚内の宗谷岬やえりも町の襟裳岬に行って、海をバックに車と一緒に記念撮影をして楽しんでいます。あと、ラーメンも好きで、ラーメン屋巡りも趣味だったりします。休日にしっかり休んだり、遊べたりすることで、仕事も前向きに取り組めると思っているので、繁忙期でもきちんと休んで自分のやりたいことに打ち込めるようにしています。
今後の目標
今はまだ作業におけるミスも多く、先輩の力を借りながら業務に取り組んでいますが、将来的には自分一人で何でも設計できるようになりたいです。仮に自分一人で何でも設計できるようになれば、作業の全体像を把握しやすくなり、時間に追われることも減ってくると思います。特に公共施設関係の設備は人々の生活に必要不可欠なものなので、責任を持って完璧なものを作れるように頑張りたいと思います。